庭木が茂り、空き家になっている戸建て住宅

TOKYO | VACANT HOUSE

東京都|空き家・実家じまいの売却相談

誰も住まない家に、
年間30万円
払い続けますか。

※固定資産税・保険・光熱費基本料・管理往復費等を含む一般的な試算例です。物件により異なります。

東京都内の空き家・戸建て専門。家財の片付けから、解体するか否かの判断、売却まで。窓口ひとつで進められます。

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ご相談・査定は無料。売却を前提としないご相談も歓迎します。

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CHECK

こんな状態に、
心当たりはありませんか

雨戸は閉めたまま。郵便受けと庭だけが、時間の経過を知らせてくれます。
  • 親が施設に入居して(または亡くなって)、実家が空いたままになっている
  • 月に一度の換気・草むしりの往復が、だんだん負担になってきた
  • 家財や遺品がそのままで、どこから手を付けていいか分からない
  • 「いつか考えよう」と思ったまま、数年が経ってしまった

ひとつでも当てはまったら、まず下の数字を見てみてください。

SIMULATOR

空き家の「見えないコスト」を
計算してみてください

10万円
2万円
3,000円
2,000円
3万円

年間合計

21万円

このまま10年

210万円

放置した年数ごとの累計イメージ(現在の入力値で自動計算)

この金額を払い続ける間も、建物の価値は下がり続けます。

※いずれも目安の試算です。実際の金額は物件・契約内容により異なります。

RISK

空き家のリスクは、
お金だけではありません

誰も住まなくなった家では、劣化とトラブルの芽が静かに進みます。よくある3つの例をご紹介します。

外壁が黒ずみ、手すりが錆びて傷んだ空き家

家そのものが、
傷んでいく

換気も通水もされない家は湿気がこもり、カビや木材の腐食が進みやすくなります。雨漏りやシロアリの発見も遅れがちです。傷みが進むほど、売却できる価格は下がっていきます。

庭木が伸びて塀を越えそうになっている空き家

庭木と雑草が、
ご近所トラブルの火種に

伸びた枝の越境、生い茂る雑草、蜂の巣やネズミなどの害虫・小動物。所有者が気づかないうちに、近隣の方の負担になっていることがあります。苦情は、ある日突然届きます。

家の前に物が積まれ、放置された状態の空き家

防犯・災害の心配が、
所有者の責任に

空き家は不法投棄や空き巣、放火のリスクが高まるといわれます。台風で瓦や塀が飛んで他人に損害を与えた場合、所有者が賠償責任を問われる可能性もあります。離れて暮らしていても、責任は所有者に残ります。

※写真はイメージです。

「特定空家」等に指定されると——固定資産税のイメージ

1倍 現在(優遇あり) 最大6倍相当* 指定後の可能性

*住宅用地の特例(固定資産税の軽減)が適用されなくなった場合のイメージ。実際の税額は自治体・物件により異なります。

管理が行き届かない空き家は「特定空家」等に指定される場合があり、指定されると住宅用地の税優遇が外れ、固定資産税が最大6倍相当になる可能性があります。

WHY VALUATION NOW

査定は、売ることの
決断ではありません

シミュレータで分かるのは「持ち続けると毎年出ていくお金」。もうひとつの数字——「今いくらで手放せるのか」が分かって、はじめて比較ができます。それを知る手段が査定です。

「毎年出ていくお金」と「今の価値」——
両方が分かって、はじめて比べられます。

いま査定をしておく、3つの意味

「持ち続ける」と「手放す」を、同じ土俵で比べられる

年間の維持費と、今の資産価値。2つの数字が揃うと、売る・貸す・持ち続けるの検討が具体的になります。

家族の話し合いの、共通の土台になる

感情の話と数字の話が混ざると、協議は進みにくくなります。根拠のある査定書は、ご家族にそのまま共有できる中立の資料になります。

木造戸建ての建物評価は、待っても上がりにくい

建物部分の評価は、築年数とともに下がっていく傾向があります。「いつか考える」の間にも、選択肢は少しずつ狭くなっていきます。

査定を受けても、売る義務はありません。比較の結果「今は売らない方がいい」とお伝えすることもあります。

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査定・ご相談は無料。物件の詳細が分からなくても構いません。

STEP MAP

実家じまいは、
この5ステップで進みます

  1. 01現状把握権利・境界・建物の状態
  2. 02家族の合意
  3. 03家財整理
  4. 04売り方の選択そのまま売る/解体して売る/買取
  5. 05引き渡し

全部を一人でやる必要はありません。②以降はすべて伴走します。

KODATE

「古い戸建てだから売れない」と
決めつける前に

古家付きのまま売るか、更地にして売るか——手取りが多いのはケースバイケースです。両パターンの試算を無料でお出しします。

再建築不可、間口が狭い、旧耐震。都内の戸建てでよくある条件も、そのままご相談いただけます。

FAQ

よくあるご質問

家財が全部そのまま残っています

そのままの状態でご相談ください。片付け業者の手配や、残置物ありでの売却方法もご提案できます。

遠方に住んでいて何度も行けません

鍵をお預かりして現地対応を代行できます。やり取りはオンライン中心で構いません。

何から手を付けていいか分かりません

まず現状の棚卸しからご一緒します。「売る」と決める前の段階からで大丈夫です。

兄弟と話がまとまっていません

判断材料になる比較資料をお作りします。ご家族への説明にそのままお使いいただけます。

FREE GUIDE

『実家じまいガイド』
——無料でお送りします

何から始めて、どう終えるか——後悔しないための12ページ。ご家族にそのまま転送できます。

  • 実家じまいの全体地図(5ステップ)
  • 書き込み式・現状把握チェックリスト
  • 空き家の維持コスト早見表
  • 売り方の3つの選択肢 比較表
  • 知らないと損をする税金の話

CASE STUDY

手のかかる空き家こそ、
お任せください

古家の解体工事の様子

杉並区戸建て数年空き家だった古家

ご相談から成約まで約2か月

数年間手つかずで、庭が竹藪のようになっていた古家でした。近隣の方へのご挨拶・折衝から解体業者の手配まで一括してお引き受けし、売主様のご負担はほとんどないまま引き渡しまで完了しました。

売買契約がまとまり握手を交わす様子

目黒区戸建て相続後そのままになっていた家

約12か月

相続人が複数いらっしゃり、家をどうするかの協議が難航していたケースです。弁護士と連携して売却の方針をまとめ、複数の買取業者から見積もりを集める入札形式で、納得感のある高値での成約に至りました。

※いずれも実際のご相談事例です(写真はイメージ)。結果は物件・市況により異なります。

DATEZ不動産 代表 伊達祐貴

伊達 祐貴DATEZ不動産

宅地建物取引士相続診断士ファイナンシャルプランナー2級

不動産歴13年。仲介の実務に加え、住宅業界のコンサルティングにも携わってきました。杉並区に約10年住み、現在は調布市在住。このエリアの戸建てと街の事情を、生活者としても知っています。

相談から引き渡しまで、代表の私がすべて担当します。担当者が途中で変わることはありません。

来年も、同じ悩みを
持ち越しますか

まずは「いくらかかっていて、いくらで手放せるのか」を知ることからです。実家じまいは、体力と気力があるうちに。

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