長く空き家になっている築古の戸建て住宅

TOKYO | INHERITED HOUSE

東京都|相続した戸建ての売却相談

相続した実家、
“とりあえずそのまま”
が、いちばん高くつく。

維持費、相続登記、3,000万円控除の期限——迷っている間も、失うものは増えていきます。東京都の戸建て売却に特化し、宅建士×相続診断士の代表が“価格と売り方”の整理から伴走します。

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ご相談・査定は無料。売却を前提としないご相談も歓迎します。

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PROBLEM

こんな状態のまま、
時間だけが
過ぎていませんか?

カーテンを閉めたまま、庭の草木が伸びた誰も住んでいない実家
カーテンは閉めたまま、庭の草木だけが伸びていく——。(※写真はイメージです)
  • 実家に誰も住んでいないが、家財がそのままで手を付けられない
  • 兄弟で「売る・売らない」の話がまとまらない
  • 相続登記・税金の手続きが分からず後回しにしている
  • 月に一度の換気・草むしりの往復が負担になってきた

ひとつでも当てはまったら、このページがお役に立てます。

RISK

「そのまま」の先に、
待っている現実

「まだ決められない」のは自然なことです。ただ、迷っている間も、コストとリスクは静かに積み上がっていきます。

放置コストの累積イメージ(試算例*)

30万 150万 300万 3年目の年末 控除の期限* 特定空家指定リスク 税負担増の可能性 1年 3年 5年 10年 ──放置した年数──

*年間30万円(固定資産税・保険・光熱費基本料・庭木/清掃・交通費等の一般的な試算例)を単純累積したイメージ。控除の適用には期限以外にも要件があります。

  1. 毎年、確実に

    住んでいなくても、維持費は年間30万円以上*

    固定資産税・都市計画税に加えて、火災保険、光熱費の基本料、庭木の手入れ、現地までの交通費。誰も住んでいない家に払い続けるお金は、10年で300万円を超えることもあります。月に一度の換気・草むしりの往復も、ずっと続きます。

    *固定資産税・都市計画税、火災保険、光熱費の基本料、庭木の手入れ・清掃、交通費等を含む一般的な試算例。物件・状況により異なります。

  2. 登記を放置すると

    相続登記の放置は、10万円以下の過料の対象に

    相続登記は2024年から義務化されています。正当な理由のない放置は過料の対象になり得るうえ、登記が済んでいない家は、売りたくなったときにすぐ売ることができません。

  3. 相続から3年目の年末

    3,000万円特別控除の期限が切れる

    相続した空き家の売却で使える3,000万円特別控除には、「相続開始から3年を経過する日の属する年の年末まで」という期限を含む要件があります。適用できるかどうかで、売却後の手取りが数百万円変わるケースもあります。迷っている時間が、そのまま損失になり得る唯一の締切です。

  4. さらにその先

    「売れる家」から「売れない家」へ

    空き家のまま劣化が進むと、売却価格は年々下がっていきます。管理不全で「特定空家」等に指定されると、住宅用地の特例が外れて固定資産税が最大6倍相当になる可能性も。雑草・害虫・倒壊リスクは、ご近所トラブルの火種にもなります。

    管理されないまま草木に覆われた木造の空き家
    管理されないまま数年が経った家。ここまで進むと、買い手を探すのは難しくなります。(※写真はイメージです)

「うちは、あとどれくらい猶予がある?」
——控除の対象かどうかを含め、無料相談で確認できます。

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現状を伺って、期限とコストを整理してお返しします。

TROUBLE

放置した空き家は、
他人事では済みません

怖いのは、お金と手続きだけではありません。管理されない家は、ある日「近隣に迷惑をかける側」「責任を問われる側」の問題を生みます。

管理されず放置され、雑草や枝が敷地の外へ伸びた空き家
放置された空き家は、隣近所を巻き込むトラブルの火種になりかねません。(※写真はイメージです)

不法侵入・不法投棄

気づけば、知らない誰かが出入りしている

実態
人けのない家は、侵入・住み着き・ゴミの不法投棄の標的になりやすく、施錠だけでは防ぎきれません。放火の火種にもなります。
責任
撤去や明け渡し・原状回復には時間と費用がかかり、その対応は所有者の負担になります。

火災・放火

誰も住まない家ほど、火災の危険が高い

実態
放火や漏電による出火、近隣への延焼。人目がないぶん、発見も遅れがちです。
責任
管理が不十分だったと判断されれば、近隣への損害をめぐって賠償問題に発展し得ます

越境・倒木

伸びた枝や雑草が、隣家の生活を脅かす

実態
越境した枝葉・落ち葉・害虫の発生、老朽化したブロック塀の倒壊。隣地や通行人に及ぶこともあります。
責任
第三者に損害が生じれば、所有者の責任が問われることがあります。

※一般的な事例・報道等をもとにした説明で、特定の事案や当社の事例を指すものではありません。火災等の賠償責任の有無は、失火責任法をはじめ状況により異なります。

こうしたリスクも、早めに動けば避けられます。では、何から始めればいいのか——。

WHY DATEZ

弁護士も税理士も、
“家の売り方”の
プロではありません

「相続のことは、まず士業へ」——それも正解のひとつです。ただし士業は法律と税のプロであって、不動産のプロではありません。役割が違うのです。

宅建士×相続診断士の代表がお客様と書類を確認する相談の様子
窓口はDATEZひとつ。士業との連携も含めて交通整理します。(※写真はイメージです)

弁護士

遺産分割・紛争解決のプロ

家の査定・売却戦略は専門外

税理士

相続税・申告のプロ

手取りを増やす“売り方”の設計は専門外

司法書士

相続登記のプロ

価格の根拠づくり・買主探しは専門外

不動産のプロにしか、できないことがあります

  1. 「分け方」の前に、「価格」を出す。
    遺産分割の話し合いは、実家の価格が分からないと始まりません。根拠のある査定書が、家族会議の土台になります。
  2. 「税額の計算」の前に、「手取りを増やす売り方」を設計する。
    3,000万円特別控除の期限から逆算したスケジュール。古家付きか解体か、仲介か入札か買取か。手取りは“売り方”で変わります。
  3. 窓口ひとつで、士業と連携する。
    提携の司法書士・税理士・弁護士とチームを組み、宅建士×相続診断士の代表が全体の交通整理をします。

士業への相談が不要、という意味ではありません。順番の問題です。「価格と売り方」が先に決まると、登記も税金も、家族の話し合いも一気に進みます。

SOLUTION

その「動けない理由」、
すべて解決できます

実家の売却が止まる原因の多くは、物件ではなく「手続きと家族」にあります。DATEZ不動産は、売却の前段階からご一緒します。

相続登記が終わっていない

提携の司法書士と併走し、登記と売却準備を同時並行で進めます。

家財・遺品がそのまま

残置物があるままご相談いただけます。片付け業者の手配もこちらで行います。

兄弟で意見がまとまらない

ご家族全員に共有できる中立の比較資料をご用意。合意形成から伴走します。

名義が共有になっている

共有名義のまま売却する手順をご説明します。

遠方に住んでいる

立ち会いを最小限にし、オンライン中心のやり取りで完結できます。

近所に知られたくない

広告を出さない、非公開での買主探しも選べます。

MEMORIES

売っても、
思い出まで手放すわけじゃない

「動けない」だけでなく、「動きたくない」——代々守ってきた土地、家族の時間が染み込んだ家を手放したくない。数字だけでは割り切れないその気持ちは、とても自然なことです。

だからこそ、DATEZは「思い出の残し方」まで含めてお手伝いします。写真のデジタル化も、過ごした家のミニチュア模型づくりも、まとめてご用意できます。

デジタル化のために並べられた古い家族写真とアルバム

思い出の写真を、デジタルで永久保存

色あせる前に、アルバムや古いビデオをデジタル化。お孫さんの代まで、きれいなまま受け継げます。

過ごした家を再現した精密なミニチュア模型

過ごした家を、ミニチュア模型で残す

図面から、精密な“あの家”の模型を製作。取り壊しても、手のひらの中にずっと残せます。

思い出の残し方まで、まるごとお任せください。だから、安心して次の一歩を踏み出せます。

OPTIONS

売却ありきでは考えません

売る 貸す 持ち続ける
収益性 まとまった現金化 家賃収入(築古戸建てはリフォーム費先行) 収益なし
手間 引き渡しまでの数ヶ月 管理の手間が継続 管理の手間が継続
リスク 空室・修繕リスク 劣化・税負担が累積
向いているケース 「使う予定がない・兄弟で分けたい」向き 「立地が良く将来使う可能性がある」向き 「数年内に利用予定が明確」向き

当方は売却の仲介業者ですが、比較の結果「今は売らない方がいい」とお伝えすることもあります。

CASE STUDY

「うちと似ている」が、
きっと見つかります

庭を片付けて売却した、相続した築古の戸建て

杉並区戸建て相続

庭が竹藪になった、数年放置の実家

課題
数年間手つかずで、庭が竹藪のように荒れた古家。近隣への影響も心配な状態でした。
対応
近隣の方へのご挨拶・折衝から解体業者の手配まで、DATEZが一括してお引き受け。
結果
売主様のご負担はほとんどないまま、ご相談から約2か月で成約・引き渡しまで完了。
相続人が複数で協議が難航した実家の売却相談

目黒区戸建て相続

相続人が複数。協議が難航した実家

課題
相続人が複数いらっしゃり、「売る・売らない」の協議が難航していました。
対応
弁護士と連携して売却の方針をまとめ、複数の買取業者から見積もりを集める入札形式に。
結果
納得感のある高値で成約(ご相談から約12か月)。ご家族全員が合意のうえで引き渡し。
住みながら売却した中古マンションの明るいリビング

杉並区マンション住み替え

住みながらの売却で、相場より500万円高く

課題
新居の購入済みで、引越しは10か月先。住みながらの売却に不安がある状態でした。
対応
写真を作り込み、複数のお客様を同じ日にご案内する内覧会形式で早期に販売活動を開始。
結果
相場より500万円高く、約2か月で成約。居住中のまま売却を完了。

※いずれも実際のご相談事例です。結果は物件・市況により異なります。

FREE GUIDE

『相続した実家の売却ガイド』
——無料でお送りします

まず家族で読む資料が欲しい——そんな方のために、このページの内容を1冊のPDFにまとめました。

相続した実家の売却ガイド 表紙
  • 放置した場合の年間コストと「3年目の年末」の期限
  • 売る・貸す・持ち続けるの中立比較表
  • 実家売却の進め方 5ステップ
  • よくあるご不安への答え
  • 実際のご相談事例
  • メールアドレスのみ・その場で受け取れます
  • ご兄弟・ご家族にそのまま転送できます
  • 売り込みではなく、家族会議のたたき台に使える中立の資料です

AGENT

このエリアの戸建てを、
ずっと見てきました

DATEZ不動産 代表 伊達祐貴

伊達 祐貴DATEZ不動産

宅地建物取引士相続診断士ファイナンシャルプランナー2級

不動産歴13年。仲介の実務に加え、住宅業界のコンサルティングにも携わってきました。杉並区に約10年住み、現在は調布市在住。このエリアの戸建てと街の事情を、生活者としても知っています。

相談から引き渡しまで、代表の私がすべて担当します。担当者が途中で変わることはありません。

FLOW

ご相談から引き渡しまでの流れ

  1. 01現状把握登記・名義・建物の状態を確認。登記前でも相談可。
  2. 02家族の合意中立の比較資料で、ご家族の方針づくりを支援。
  3. 03家財整理残置物ありのままでOK。片付け業者も手配。
  4. 04売り方の選択そのまま売る/解体して売る/買取を試算して比較。
  5. 05引き渡し契約・決済まで伴走。遠方ならオンライン中心で。

全部を一人でやる必要はありません。②以降はすべて伴走します。

FAQ

よくあるご質問

相談したら、売らなければいけませんか?

いいえ。比較の結果「今は売らない方がいい」とお伝えすることもあります。売却を前提としないご相談も歓迎です。

相談や査定に費用はかかりますか?

ご相談・査定は無料です。費用が発生するのは売買が成約した場合の仲介手数料(宅建業法の規定の範囲内)のみです。

しつこい営業をされませんか?

営業の電話を繰り返すことはありません。ご連絡はご希望の方法・頻度に合わせます。

すでに弁護士・税理士に相談しています

そのまま併走できます。士業の先生方とは役割が異なるため、当方は「価格と売り方」の部分を担当し、協議や申告に必要な資料をお渡しして連携します。

まだ相続する前ですが、相談できますか?

できます。相続予定の段階で、選択肢と目安を整理しておくご相談も増えています。

登記や税金のことが全く分かりません

問題ありません。提携の司法書士・税理士と連携し、手続きの整理からご案内します。

家財がそのまま・遠方在住でも大丈夫ですか?

大丈夫です。残置物があるままご相談いただけ、片付け業者の手配も可能です。遠方の場合は立ち会いを最小限にし、オンライン中心で進められます。

まだ「売る」と
決めていなくて大丈夫です

鍵を手渡す、相続した実家の売却が完了した場面

今の状態を整理して、選択肢と目安を知るところから始めませんか。ご相談の際は、ご兄弟にそのまま転送できる資料をお送りします。

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ご相談・査定は無料。売却の強要はしません。

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